EQIDEN 2014 ルール


概要

  1. EQIDEN2014は、「予選」「往路」「復路」の3回戦からなる。
  2. 「予選」は3つの部屋において同時進行で行う(ホールでは行わない)。「往路」「復路」はホールにて行う。
  3. 1チームからは5人以上10人以下を登録し、各人を「1区〜10区」に割り振る。
  4. 「予選」は、1〜10区の全選手が出場する。
  5. 「往路」は1区〜5区、「復路」は6区〜10区に登録した選手が出場する。
  6. 9人以下のチームは、往路・復路の両方で走る「エースランナー」を選び区間を埋める。「エースランナー」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」のいずれかを担当する。これ以外の往路・復路の区の組み合わせは(予選のルール上)認められない。
  7. 「往路」「復路」における「エースランナー」の誤答は、×が2つ記録される。
  8. チーム戦ではあるが、早押しクイズで解答できるのは解答権を得た選手のみであり、他の選手が答えを教えたり、チーム内で相談するといった行為が見られた場合は誤答とする。
  9. 5〜10人の出走順は「エントリー」時に記述する。最終確定後の出走区間変更はできない。
  10. 当日に欠場メンバーが出た場合、原則として区間の変更は行わず、6.において示したとおりに空白区間を埋められる選手を「エースランナー」とする。エースランナーが欠場した場合のみ、他の選手の区間変更を行いエースランナーを増やすこととする。

※早押しクイズの正誤判定基準はabc the12thと共通


予選(48チーム→12チーム)

  • 4チーム対抗の早押しクイズを、全部で12組実施する。
  • 対戦は3つの部屋で並行して実施する。(図1を参照)
  • 各チーム「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」の順で並ぶ。エースランナーがいる区間は1名、いない場合は2名となる。(図2を参照)
  • スタート時は「1区・6区」の選手が解答席につく。
  • 1問正解したチームは次の区に交代。2名が解答席についている場合、2名とも交代する。(図3を参照)
  • 先に「5区・10区」(アンカー)が正解した1チームが予選通過となり、「往路」に進出する。全12チームが勝ち抜けとなる。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が3つになるとリタイアとなる。但し、このラウンドのみ、エースランナーの誤答も1つ×がつくだけである。
  • 問題を50問消費しても決着がつかない場合、その試合からの進出チームはなしとする。
図1エースランナーの扱い
予選の進行
予選の進行

往路(12チーム→4チーム)

  • 12チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 各チーム1区〜5区の選手が出場する。
  • スタート時は1区の選手が解答席につく。
  • 1区〜3区は1問正解、4区・5区は2問正解で次の区に交代する。
  • 先に5区(アンカー)が2問正解した4チームが勝ち抜けとなり、「復路」に進出する。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が4つになるとリタイアとなる。なお「エースランナー」の誤答時は×が2つ記録される。
  • 5位から8位は、4位のチームがゴールした時点での状態により、以下の順によって順位を決定する。
    1. リタイア順(先にリタイアした順に下位とする)
    2. 進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    3. チーム通算の×の数(少ない方が上位)
  • 以上の決定方法で複数のチームが並んでいた場合、
    1. シード権のボーダーに関わる場合  ⇒1○1×サドンデス(その時点でボタンについていた選手が挑戦する)
    2. シード権のボーダーに関わらない場合⇒エントリー順(エントリーNo.の小さい方が上位)
    で決定する。

復路(4チーム→優勝)

  • 4チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 各チーム6区〜10区の選手が出場する。
  • スタート時は6区の選手が解答席につく。
  • 各区、2問正解で次の区に交代する。
  • 先に10区(アンカー)が2問正解したチームが優勝となる。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が5つになるとリタイアとなる。なお「エースランナー」の誤答時は×が2つ記録される。
  • 2位から4位は、1位のチームがゴールした時点での状態により、以下の順によって順位を決定する
    1. リタイア順(先にリタイアした順に下位とする)
    2. 進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    3. チーム通算の×の数(少ない方が上位)
    4. エントリー順(エントリーNo.の小さい方が上位)
  • なお、復路の開始時間が遅い場合(14時35分以降を目処とする)、「復路」の正解・誤答のノルマを「往路」と同様にする短縮ルールを適用する。