問題作成の注意点

皆さまに問題を作っていただく際に注意していただきたい点を以下に挙げます。

注(以前のabc/EQIDENで問題をご提供頂いていた社会人の皆様へ) 
今回(abc12th、EQIDEN2014)から、問題の作成に関する注意点で変更になった部分がございます。お手数ではございますが、「問題作成の注意点」「『不採用問題』と『改題問題』の典型例」を改めてご一読の上、確認をお願い致します。
  • 問題は、お一人につき1問から最大100問まで受け付けます。サークル単位で提出される場合は、ひとりあたりの問題数で換算してください。
  • 申し訳ありませんが、完全ボランティアでお願いさせていただくため、問題を作っていただいても「問題製作料」はお出しできません。
  • きちんとウラの取れた、事実誤認の無い問題をお願いいたします。問題のウラ取りを徹底していただくため、作成した問題には必ず最低1つは出典を記入して頂ますようお願い致します。なお、確たる出典のない問題は採用できない場合もございます。
  • 問題の中には時間の経過とともに事実の変化するものが多数あります。
  • ぜひ、「量より質を重視した問題」「3問ミスがある問題100問より、ミスのない30問の問題」をお願いします。(もちろん、ミスの無い100問を送っていただければ、一番嬉しいです)
  • なるべく答えが1つに限定される問題をお願いします。2つ以上の答えが想定される場合は、解答か解説欄にコメントをつけてください。
  • 募集するのは「短文」の「基本問題」です。「文章が長すぎる問題」「一般的に見て、明らかに基本といえない問題」は採用できません。一般にある程度知られている事象を60文字以下の短い文章で出題してください。社会人有志のリハーサルで正解が出ない問題は、原則不採用となります。
    注(「短文」の「基本問題」とは)
    本大会は「短文」の「基本問題」による大会です。この「『短文』の『基本問題』」について、大会側では以下のように定義をしております。
    短文:フリガナを除いて、問題文が原則60文字以内の問題。
    基本問題:「一般的によく知られている事象」を題材とした問題
    
  • 問題文の文体は以下の注意事項に従ってください。
    • 必ず「~でしょう?」で終わる。
    • 「体言止め」は使わない。
    • 問題文に「半角のカンマ」は使わない。(「、」や全角カンマはOK)
    • 問題文は原則60文字以内に収める。
    • 答えへの修飾語を必要以上につけない。
  • 「意図的な、また不自然な引っ掛け問題」は採用いたしません。ただし、読み方次第で「引っ掛け」が回避できるような問題については、採用することがございます。
  • 2014年3月23日に出題することを前提に、問題を作成してください。
  • すでに同様の問題が採用されている場合は採用いたしません。被りそうな問題を避ける必要はございませんが、あまりに似たタイプの問題を、ひとりで複数出題しないようにしてください。
  • 「公序良俗に反するような問題」「明らかに非倫理的な問題」は採用しません。
  • 本大会の問題選定では、皆様から提出された問題を以下のようなジャンルに分けて管理します。問題提出の際は、フォーマットに従い各問題にあらかじめ以下のジャンルのうちいずれかを設定しておいてください。
    地理日本地理、世界地理、観光など
    公民政治、経済、経営、法律、学校・教育関連など
    生活料理、食べ物、家事、遊戯、企業など、日常生活に関わること全般
    文学日本文学、世界文学、ベストセラー、神話、倫理、哲学、心理学など
    歴史日本史、世界史など
    言葉ことわざ、漢字、外国語など
    科学数学、物理、化学、生物、医学、地球科学、天文、コンピュータなど
    芸能古典芸能、伝統芸能、パフォーマンス、映画、演劇、お笑いなど
    芸術絵画、彫刻、ファッション、マンガなど
    音楽ヒット曲、クラシック、その他さまざまなジャンルの音楽、音楽理論など
    スポーツ各スポーツ、ならびにスポーツ大会など
    ノンセクション「ジャンルがわからない」あるいは「分類不能である」と判断した問題
  • もちろん問題作成はジャンルを気にせず行って頂き、ある程度ジャンルが偏ってもかまいません。ただし、各大ジャンル(ノンセクションは除く)最低1問作っていただけると助かります。
  • 出場資格のある方から問題をいただいても出題できません。出場資格のある方は問題提出を行わないで下さい。
  • 余裕のある方は、提出フォーマットの「解説」に、各問題に対するコメントを記入してください。各問題に対するウラ取りの結果や、問題文で工夫した部分など、選定スタッフに伝えておきたいことをお書きください。
  • 皆様が提出しようとしている問題が、本大会以前の『abc the first』~『abc the 11th』で出題された問題と被っているかどうかに関しては、気になさる必要はまったくございません。気持ちを新たに、皆様が基本問題だと考える問題を提出して下さい。
  • 読み間違える可能性の高い漢字には、なるべく振り仮名を振ってください。振り仮名は、「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」のように、括弧を用いて表記して下さい。
  • 一度提出していただいた問題は、皆様の許可を取ることなく使用&公開させていただきます。具体的には、以下の目的に使用することをあらかじめご了承ください。
    • 大会の本番で出題する
    • 「使用問題集」「未使用問題集」として配布、販売、あるいはネット上にアップする。(問題集販売に伴う利益は、全てabcの運営費とさせていただきます。)
    • 翌年以降のabcで出題する。
    以上の使用目的について問題がある場合は、問題協力を表明する時に窓口担当まで伝えてください。なお、「どの問題を誰が作成したか」という情報は原則非公開とします。
  • こちらのページに、以前不採用となった問題の典型例を掲載しました。このページを必ずご一読頂いたうえで、この例に挙げられているような問題は避けていただくよう、お願い致します。
  • 注意点および不採用例に示したような問題は、こちらの判断で問題文を書き換えたり、不採用とさせていただきます。
  • その他問題作成の注意点につきましては、問題の選定フォーマット(Excelファイル)に詳細を記しております。そちらもご一読の上、ご協力お願い致します。
  • いろいろと制約があり恐縮ではございますが、社会人のみなさんの考える「基本問題」が、『abc』ならびに『EQIDEN』を支える、最も大きな力となりますので、皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。