セルフプロデュースについて

abc、EQIDENの決勝戦では参加者の皆さんがご用意頂いた楽曲で入場することができます。 セルフプロデュースを希望される方は、以下の事項を守り入場曲を当日ご持参下さい。 (必須ではありません。お持ち頂けない場合でもスタッフが入場曲を用意します)

【前回大会からの変更点】

前回大会までは音源の再生メディアにMDを含めていましたが、 ここ数年間セルフプロデュースにMDを持参される参加者がいらっしゃらなかったことを受け、 今回大会から原則としてMDによるセルフプロデュース音源の提出を受け付けないことと致しました。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願い致します。

1.メディアについて

○以下のメディアは特に制限事項はありません。

  • CD(CD-DA方式、いわゆる普通の音楽CD)
  • CD-R(音楽CDとして記録されたもののみ)

△以下のメディアは条件つきとなります。

  • USBフラッシュメモリ
    • フラッシュメモリを受け取った時点で、こちらでウィルススキャンを行います。
    • ファイルは一時的にコピーし、大会終了後に破棄します。
    • こちらで再生出来る状態が確認出来た時点でフラッシュメモリ自体をフォーマット(初期化)します。つまり返却する時には空のフラッシュメモリになりま すのでご注意下さい。
    • フラッシュメモリには再生したい曲「のみ」を入れてきてください。
    • 推奨のファイルフォーマットはWAVEかMP3。それ以外は再生の保障はできません。
    • 受け付けるのは「USBフラッシュメモリ」のみです。「SDメモリーカード」などの他規格の記憶媒体や、「USB外付けハードディスク」などのフラッシュメモリ以外のUSB接続機器は認めません。
  • iPod、walkmanなどの携帯音楽プレイヤー
    • ミニプラグ接続が出来るもの(イヤホンジャックなど)に限ります。
    • 再生した際に、必ず希望する曲が流れる状態にしておいて下さい。
    • バッテリの充電などは十分にしておいて下さい。

×以下のメディアは、再生環境がないため受け付られません。

  • CD-DA方式で無いCD(コピーコントロールCD、Super Audio CD、Blu-spec CDなど)
  • CD-Rの一部形式(MP3 CDなど)
  • MD(上記【前回大会からの変更点】もご参照下さい)

×以下のメディアは、安全上の理由で受け付られません。

  • SDカードなど、PC・端末用記録メディア
  • 音楽プレイヤーつき携帯電話・スマートフォン

2.再生について

提出されたメディアは、頭出しをしてトラックの最初から流します。

時間指定は受け付けられませんので、曲の途中から流したい場合やある程度編集をしたい場合、事前に編集した状態で提出をお願いします。

3.提出のタイミングについて

いずれの場合も、ご自分の名前(チーム名)、トラック番号、曲名、アーティスト名を明記してください。また、提出がない場合についても担当スタッフにお伝えください。

また、以下のタイミングで提出がなかった場合も提出がないものとみなします。

  • abc:準決勝進出者(ベスト9)が対象となります。
    • 3rd Roundを勝ち抜けた方は、勝ち抜け直後に担当スタッフに提出してください。間に合わない場合、敗者復活開始前までに必ず提出して下さい。
    • 敗者復活に参加されている方は、first step勝ち抜けの際に招集のタイミングがありますので、その時点で答案と一緒にメディアを持参し、勝ち抜けが確定したらすぐに担当スタッフに提出して下さい。
  • EQIDEN:復路(決勝)に残った4チームが対象となります。
    • 往路出場の12チームは、勝ち抜けと同時に渡せるように、往路でステージに上がる時に持参し、往路を勝ち抜けた時点で担当スタッフに提出してください。

4.返却について

  • abc、EQIDENそれぞれの終了後、音響班からアナウンスを行いますので、アナウンスに従い必ず回収に来てください。
  • 回収に来られなかった場合、返却の保障は致しかねますのでご注意下さい。
  • EQIDEN決勝に進出したチームはEQIDEN終了後に返却を行いますので、ご注意下さい。
  • なお時間の都合などで返却を希望しない場合、提出時に予めお伝え下さればスタッフが責任を持って処分致します。撤収作業を円滑に進めるためご協力をお願い致します。

5.再生出来ない場合

以下に該当する場合、入場曲は再生できません。この場合、原則としてスタッフが用意した曲で入場していただきます。

  • ここまでの注意事項を遵守していない提出内容だった場合
  • 何らかの理由によりメディアが再生出来なかった場合
  • 公序良俗に反するなどの理由で再生には不適切とスタッフが判断した場合