スタッフ制約事項

以下の制約はスタッフ表明時~abc終了時までに適用し、大会終了後は制約を受けることはない。


全スタッフ共通の制約

公式ホームページに掲載されていないabcに関する情報は極力開示しない。


例会について

例会への参加や自作問題の発表などは、abcへの関わり方によって以下の3段階に分ける。

  1. 問題を聞いておらず、自作問題も提出していないabcスタッフ
    • 自ら対策例会を開いても良く、また学生の対策例会などに参加しても良い。
  2. abcに自作問題を提出したスタッフ
    • abc提出問題を学生のいる場で出題したり、教えたりしない。
    • 社会人しかいない場合でも、abc提出問題の発表はなるべく自粛する。(発表する場合は、それがabc提出問題であることを明らかにした上で発表する)
    • それ以外は1と同じく、例会などへの参加も自由とする。
  3. 大会長・副大会長・社会人窓口・問題選定班及びabc the13thリハーサル参加者
    • 他者の提出問題を見る以前は1または2と同じ。
    • 他者の提出問題を見た後は、以下の点に気をつける。
      • 「abc対策」を銘打った企画に、自分が今大会の選定作業で関わった問題と同じ答え・問題文となる問題の「提出」をしない。(ここでいう「提出」は、自作の他、意図を持って問題をチョイスする作業なども該当する)
      • 上記に該当する問題を「提出」さえしなければ、企画を行うことは可能(ただし上記の制約があるので、できるだけ単独の企画は行わないでください。また、大会に参加権のある学生と共同での企画はお控えください)。また、自分の作品ではない問題について「問い読み」をする場合などは選定作業で関わった問題と同じ問題を読み飛ばす必要はない。
      • 「abc対策」を銘打った企画への参加は認めるが、問題についての意見などをいわない。(「押して解答を発する」のみならばOKだが、「abcに出そう」などとは言ってはいけない)
      • abcのコンセプトとは異なる問題傾向の企画へは自由に参加して良い。
      • その他細かい点については個人の判断に任せるが、なるべくなら疑われるような行動は慎むこと。

オープン大会の開催・問題集などについて

  • オープン大会の開催はその全てを認める。
  • オープン大会への問題提出はその全てを認める。ただし、abc提出問題の再提出をしてはいけない。
  • 問題集の販売はその全てを認める。ただしabc提出問題を再利用してはいけない。
  • 上記「例会について」の3に当たる人物は、他者の提出問題を聞いた後に、「abc対策」と銘打った問題を作り、それを問題集化することを禁止する。ただし、それ以前の大会・例会などで作った問題の記録集などはその限りではない。

その他

致命的な情報の漏洩、あるいはある人が極端に有利になるような情報でない限り、abcに関する助言・アドバイスなどについて制約はない。

違反とならないアドバイスの例

  • 「今年のタイムレースは、大幅にルールが変更になるから、うまく対策を立ててね!」
  • 「今年のEQIDENは形式が変わるから、往路・復路のメンバーの組み方が重要になるよ」

上記のように「公式ページに発表された内容から推測できるアドバイス」については問題ない。

違反となるアドバイスの例

  • 「今年から問題選定担当が○○さんに変わったから、筆記が難しくなると思うよ」
  • 「今年は○○さんが忙しくて問題提出しなかったから、問題傾向が変わるよ」
  • 「社会人によるリハーサルで、○○さんが筆記トップだったよ」(←筆記の傾向が分かってしまう)
  • 「EQIDENの対戦相手の○○チームのメンバー、名簿を見たけど強いメンバーが揃っているから、がんばって」

上記のように「スタッフでなければ知りえない情報に基づくアドバイス」は厳禁とする。(なお、上記情報はあくまで「例」のために用意したフィクションのアドバイスです)