abc the16th ルール

前回からの変更点:1Rの形式を変更しました。詳しくは「1Rペーパークイズの形式変更について」を御覧ください。


1R 200問ペーパークイズ

  • 計200問を出題するペーパークイズを行う。
     200問のうち100問は「4択クイズ」、残り100問は「筆記クイズ」の出題形式を採る。
  • 制限時間は40分間とし、「4択クイズ」「筆記クイズ」を同時に出題する。解答順序は問わない。

1R-1 「100問4択クイズ」

  • 「100問4択クイズ」の配点は1問1点の100点満点である。
  • 「4択クイズ」が同点の場合は、1問目から順に正誤を比較し、差がついた時点で順位を決定する。以上の手順により決着しなかった(正解・誤答の並びが全て同じ)場合は、スタッフの厳正な抽選により、順位を決定する。このため、近似値問題などの、順位決定のためのみに使用される問題は一切出題しない。
  • 「100問4択クイズ」上位100名及び、100位と同点の参加者を対象に「100問筆記クイズ」の採点を行う。

1R-2 「100問筆記クイズ」

  • 「100問筆記クイズ」の配点は1問1点の100点満点である。
  • 「筆記クイズ」上位48名が第2ラウンドに進出となる。
  • 「筆記クイズ」が同点の場合は、「4択クイズ順位」の良い参加者を上位とする。
  • 第2ラウンドにおいて、筆記クイズの上位4名には3ポイント、5~12位には2ポイント、13位~24位には1ポイントが、それぞれアドバンテージとして与えられる。

解答上の注意

  • 解答用紙は「4択用」「筆記用」の計2枚配布される。
  • 「4択クイズ」の解答はマークシートに記入し、読み取り機で採点を行う。従って、読み取り機で判別できない場合は誤答となるため、黒色かつHB以上の「鉛筆もしくはシャープペンシル」で過不足なく明瞭に記入し、用紙の取り扱いにも注意すること。
  • 「筆記クイズ」の解答はA3の解答用紙に記入する。文字が読めない場合は採点スタッフの判断で誤答として扱う場合があるため、明瞭に記入すること。

ペーパー中のカンニングについて

  • カンニングなどの不正行為は一切禁止します。本大会では、カンニング行為や教え合い行為は一切許容しておりません。発覚した場合、当事者を失格処分とし、退場を命じます。
  • カンニング行為は、主にペーパークイズでの覗き込み行為や、資料の持込などが該当します。
  • その他公正なクイズの進行を妨げる行為を含めて、こうした不正行為が発覚した場合はその時点で失格といたします。
  • 実際にカンニング行為をしていない場合でも、スタッフや他の参加者に疑われるような行為をした場合、スタッフ判断で失格にする可能性があります。

参考資料

現在準備中となります。


2R 連答つき5○2×クイズ

  • 第1ラウンドを通過した48名を、12名ずつ4グループに分けての早押しクイズを行う。
  • 各セット5名、計20名が勝抜けとなり、第3ラウンドに進出できる。
  • 組分けは第1ラウンド(100問筆記クイズ)の成績に基づき、以下のように行なう。(Adv.はアドバンテージポイントを表す。)
Adv. 3pts. 2pts. 2pts. 1pt. 1pt. 1pt. 0pt. 0pt. 0pt. 0pt. 0pt. 0pt.
第1組 1位 5位 9位 13位 17位 21位 25位 29位 33位 37位 41位 45位
第2組 2位 6位 10位 14位 18位 22位 26位 30位 34位 38位 42位 46位
第3組 3位 7位 11位 15位 19位 23位 27位 31位 35位 39位 43位 47位
第4組 4位 8位 12位 16位 20位 24位 28位 32位 36位 40位 44位 48位
  • 1問正解すると1ポイントを獲得すると同時に、連答権も獲得できる。連答権を保持した状態で正解すると2ポイントを獲得する。通算5ポイントで勝ち抜けとなる。
  • 連答権は、自身の誤答もしくは他人の正解で喪失し、スルーもしくは他人の誤答では維持される。
  • 誤答は2回で失格となる。
  • 各組の第1ラウンド上位6名には、アドバンテージとして、以下のポイントが与えられる。
    • 組1位: 3ポイント
    • 組2〜3位: 2ポイント
    • 組4〜6位: 1ポイント
  • 7名が失格した場合は、その時点でクイズを終了し、解答席に残っている全員を勝ち抜けとする。その際、通過順位は、終了時点での「ポイント(多いほうが上位)→誤答の有無(誤答がないほうが上位)→1R順位(高いほうが上位)」の順により決定する。

3R Number 10

共通ルール

  • 第2ラウンド通過の20名が、誤答ルールが全く異なる4コースから1つを選択する。
  • まずは抽選でコースを行う順番を随時決定し、形式決定後に30秒間の“エントリータイム”を設ける。
  • エントリータイム終了時点でネームプレートを掲げている者を、「そのコースに挑戦したい」という意志表示をしたとみなす。この際、「終了時点で掲げていたか否か」だけを見る。途中の上げ下げは強制力を持たない。
  • ボードを掲げている人が、
    • 5名以上の場合、プレートを掲げている人のうち、優先順位(後ほど説明)上位の5名が出場となる。
    • 4人以下の場合は、プレートを掲げている人は出場が確定する。その他のプレートを下げていた人の中から、優先順下位の人がそのコースへ強制的に出場となる。
  • コース選択の優先権は“2R・5○2×での勝ち抜け順→1R・筆記クイズの順位”により決定する。例えば、『筆記1位→2R5抜け』よりも、『筆記48位→2R1抜け』が上位、さらに『筆記23位→2Rの別の組1抜け』の人が上位となる。
  • 各コース2名合計8名が勝抜けとなり、準決勝へ進出する。
  • 各コースとも、出題時間は15分間に限定。ただし、15分を迎えた瞬間に読まれていた問題は有効とし、その問題が正解・誤答・スルーになるまでを制限時間として扱う。
  • 15分経過後、勝ち抜け者が2名に達しない場合に限り、各コースごとの判定基準で順位を決定する。
  • 以下の各コースの判定基準の中で、「早押しプレーオフ」と言った場合、判定対象者のみによる、1問正解勝ち抜け・1問誤答敗退の早押しクイズとする。

10 up-down

  • 1問正解1ポイント、10ポイント先取で勝ち抜けとなる。
  • 誤答の場合はそれまでのポイントが0ポイントに戻る上、通算誤答数2回で失格となる。
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時のポイントが多い順→(2)早押しプレーオフ」の順とする。

10◯10×

  • 10問正解で勝ち抜けとなる。
  • 10問誤答で失格となる。
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の正解数が多い順→(2)誤答数が少ない順→(3)早押しプレーオフ」の順とする。

Swedish 10

  • 10問正解で勝ち抜け。
  • 誤答はその時点の正解数に応じて以下のようにつき、10×で失格。
    • 正解数「0」での誤答          1×
    • 正解数「1」「2」での誤答       2×
    • 正解数「3」「4」「5」での誤答    3×
    • 正解数「6」「7」「8」「9」での誤答 4×
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の正解数が多い順→(2)×の数が少ない順→(3)早押しプレーオフ」の順とする。

10 by 10

  • “「正解ポイント:0pts.」×「誤答ポイント:10pts.」=「総合ポイント:0pts.」”の状態でスタートする。
  • 正解すると「正解ポイント」を1ポイント増やし、誤答は「誤答ポイント」から1ポイント減らす。(例)4問正解・2問誤答…“「正解pt.:4pts.」×「誤答pt.:8pts.」=「総合pt:32pts.」”
  • 「総合ポイント(正解ポイントと誤答ポイントの積)」が100ポイント到達で勝ち抜けとなる。
  • 「誤答ポイント」が0ポイントになった時点(すなわち、10問誤答)で失格となる。
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の総合ポイントが多い順→(2)早押しプレーオフ」の順とする。

Extra Round

  • 準決勝進出の8名を除いたこれまでの敗者全員によるクイズを行う。
  • 1名のみが敗者復活となり、準決勝に進出できる。
  • このラウンドは以下の2段階から構成される。

First Step

  • ここまでの敗者全員に対し筆記クイズを読み上げで出題する。
  • シンキングタイムは、問題文を2回読んだ後、5秒。
  • 解答は受付で配布した解答用紙に記入する。
  • シンキングタイムの終了後、すぐに解答を発表する。
  • 正解していた場合は起立したまま、不正解・無解答の場合は着席する。
  • 残り人数が12名以下になった時点でSecond Stepに移行する。
  • このStepで全員が失格した場合、復活者が出なかったものとして準決勝に移る。

※First Stepに関する諸注意

  • 漢字の書き間違い・外国語の綴り間違いがあった場合は誤答と判定する(指示がない場合はカナ表記が認められる)。
  • 解答はスタッフがチェックを行う。その際、上記の漢字ミスなどの他に、文字が読めない場合などで誤答と判定されることもある。
  • カンニングなどの不正行為は一切禁止。発覚した場合、当事者を失格処分とし、退場を命じる。

Second Step

  • First Step通過者最大12名による早押しクイズを行う。先に5問正解した1名が敗者復活となる。
  • 誤答は即、失格となる。
  • 1名を除いて全員が失格した場合、残った1名はその時点で敗者復活となる。
  • 50問終了時に勝ち抜け者が出なかった場合、復活者が出なかったものとして準決勝に移る。

※Second Stepに関する諸注意

  • First Stepで1名しか勝ち抜けなかった場合、その時点で敗者復活となりSecond Stepは行わない。
  • First Stepで13名以上が勝ち抜けた場合、Second Stepは多段階に分けて実施する。そのルールは当日公開する。

準決勝 3セット制タイムレース Nine Hundred

  • 3セットの早押しクイズを行う。各セット終了時点のポイントトップ1名が勝ち抜け、同下位2名が失格となる。従って、決勝に進出できるのは合計3名となる。
  • セット終了時のポイントはリセットされず、次のセットに持ち越しとなる。
  • 各セットともに制限時間は5分間、3セット合計で15分間である。ただし、5分を迎えた瞬間に読まれていた問題は有効とし、その問題が正解・誤答・スルーになるまでを制限時間として扱う。
  • このラウンドは「タイムレース形式」で実施する。すなわち、早押し中、問題は矢継ぎ早に出題され、
    • 司会による問題文のフォローを一切行わない。ただし、セット終了後にまとめてフォローを行う。
    • 観客による1問ごとの拍手などを禁止する。
    という形をとる。
  • 各セット終了時に勝ち抜け・失格ボーダーライン上に規定人数を超える参加者が並んだ場合は、該当する参加者のみによる、1問正解勝利、1問誤答敗退の早押しプレーオフを行い、勝者・敗者を決定する。プレーオフの正解・不正解は、それまでのポイントに加算・減算されることはない。
  • 各セットのポイント配分は以下の通りとする。
    • 第1セット(9名参加):正解+1pt./誤答-1pt.
    • 第2セット(6名参加):正解+1pt./誤答-2pts.
    • 第3セット(3名参加):正解+2pts./誤答-2pts.

決勝 トリプルセブン

  • 3名による3セット先取の早押しクイズを行う。
  • 各セット7問正解でそのセットを獲得する。
  • 誤答については、第1セットは1回、第2セットは2回、……、最終第7セットは7回でそのセットにおいて失格となる。2名が失格となった際には、残る1名がそのセットを獲得する。
  • セット中は休む間も無く問題が出題されるが、各セット終了時に20秒のインターバルタイムを設ける。この時、解答席から一旦離れ、セコンドと共に作戦を練ることができる。セコンドは2名まで設けることができる。
  • 3セットを先取した者がabc the16thの優勝者となる。