問題提供について

『abc the16th』(以下『abc』)ならびに『EQIDEN 2018』では、今年も「大会で使う問題を、社会人の皆様からご提供いただく」という方針で問題を準備する予定です。

大会の名称『abc』には

  • クイズの傾向の一つ『短文』という"選択肢"(Alternative)
  • "基本"問題主体(Basic)
  • "古典"的アプローチ(Classic)

という意味、また「クイズの"ABC"(いろは)」という意味を持たせております。

『EQIDEN 2018』は、同じコンセプトの問題を使って『abc』の合間に行う団体戦です。

提出していただく問題は、1問から受け付けます。ただし、問題傾向の偏りを防ぐため、お一人の方からご提供いただく問題数の上限は120問とさせていただきます。

問題を40問以上ご提出いただいた方には、大会で使用した問題のPDFデータを大会終了後にお送りします。

また、abc the11thまで問題をいただいた方の観戦料を無料としていましたが、今大会では当日スタッフでない方からは通常の観戦料をいただく予定です。

※【文字数について】短文問題という性質上、問題文の文字数は原則として60文字以内(読み仮名を除く)に収めてください。読み仮名の長さを考慮し80文字程度でも採用させていただくことはありますが、それを超えたものは原則採用されないとお考えください。

ご協力いただける方はスタッフ募集のページをお読み頂いた上で、16th_questions(at)abc-dive.com((at)を@に変えてください)まで問題をお送りください。

また、大会の円滑な進行のため、問題には文字数以外にも一定の制限を設けております。詳しくは、以下をご覧ください。

なお、問題提出をお考えの方に向けたQuestion Writing Guideを作成しております。この文書は、abc/EQIDENで出題される問題の採用基準や、問題作成に協力して下さる皆様への詳しい注意事項をまとめたものです。問題を作成される方は改めてご一読下さい。(昨年のabc the15th/EQIDEN2017に向けて作成したものですが、本大会にもご利用いただけます)