EQIDEN2020ルール

ハイライト

EQIDEN2020では,前回大会から以下の5点を変更致しました.

  1. 参加チームの上限を60チームに引き上げました.なお,61チーム以上のエントリーがあった場合,前回と同様に近似値問題による選考を行います.
  2. 予選を2つに分割し,第一予選を,abc the18th 1Rの100問四択ペーパーを用いて行うこととしました.
  3. これまで往路・復路に分かれていた本戦を統合しました.
  4. シード権を獲得できるチーム数を,8チーム→12チームに変更しました.
  5. エースランナーの2×を廃止しました.

概要

  1. EQIDENは、「第一予選」「第二予選」「本戦」の3回戦からなる。
  2. 「第一予選」はabc1R-1の「100問四択クイズ」を使用する。
  3. 昨年のEQIDENにてシード権を獲得した8チーム、及びabc18thの「100問4択クイズ」にて「上位5名の点数の合計」の上位40チームが第二予選に進出する。
  4. 「第二予選」は3つの部屋において同時進行で行う(ホールでは行わない)。「本戦」はホールにて行う。
  5. 1チームからは5人以上10人以下を登録し、各人を「1区〜10区」に割り振る。
  6. 「予選」は、1〜10区の全選手が出場する。
  7. 「往路」は1区〜5区、「復路」は6区〜10区に登録した選手が出場する。
  8. 9人以下のチームは、往路・復路の両方で走る「エースランナー」を選び区間を埋める。「エースランナー」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」のいずれかを担当する。これ以外の往路・復路の区の組み合わせは(予選のルール上)認められない。
  9. チーム戦ではあるが、早押しクイズで解答できるのは解答権を得た選手のみであり、他の選手が答えを教えたり、チーム内で相談するといった行為が見られた場合は誤答とする。
  10. 5〜10人の出走順は「エントリー」時に記述する。最終確定後の出走区間変更はできない。
  11. 当日に欠場メンバーが出た場合、原則として区間の変更は行わず、6.において示したとおりに空白区間を埋められる選手を「エースランナー」とする。エースランナーが欠場した場合のみ、他の選手の区間変更を行いエースランナーを増やすこととする。
  12. ※早押しクイズの正誤判定基準はabc the18thと共通。

第1予選(60チーム→48チーム)

  1. 「第一予選」はabc1R-1の「100問四択クイズ」を使用する。
  2. 昨年のEQIDENにてシード権を獲得した8チーム、及びabc18thの「100問4択クイズ」にて「上位5名の点数の合計」の上位40チームが第二予選に進出する。

第2予選(48チーム→12チーム)

  1. 4チーム対抗の早押しクイズを、全部で12組実施する。
  2. 対戦は3つの部屋で並行して実施する。(図1を参照)
  3. 各チーム「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」の順で並ぶ。エースランナーがいる区間は1名、いない場合は2名となる。(図2を参照)
  4. 5セット制の早押しクイズ。
  5. 1セット目は「1・6区」、2セット目は「2・7区」……5セット目は「5・10区」のメンバーがボタンにつく。
  6. 正解するとそのペアに+1ポイント。
  7. 誤答した場合は、
  8. 誤答した選手のみ解答権が剥奪され、(エースランナーでない場合はペアの相方である選手はクイズ続行可)
  9. かつ、その時点で解答権を持っている人がいる他のチーム全てに+1ポイントする。(ペアの両者の誤答、もしくはエースランナーの誤答により既に解答権が失われているチームにはポイントは入らない。)
  10. 1〜4セット目は5問限定。5セット目だけ10問限定。
  11. 5セット終了後、5ペアの合計得点が最も多い1チームが勝抜け。同点のときは10区の選手同士による3問限定1〇1×サドンデスで勝抜けを決定。3問使用しても決着がつかない場合はエントリーナンバーの数字が小さい方のチームを勝ちとする。

本戦(12チーム→優勝)

  1. 12チーム対抗の早押しクイズを行う。
  2. 各チーム1区〜5区の選手が出場する。
  3. スタート時は1区の選手が解答席につく。
  4. 1区〜3区は1問正解、4区・5区は2問正解で次の区に交代する。
  5. 誤答は×が記録され、チーム通算で×が4つになると回答権を剥奪し、その時点で最下位扱いとなる。
    • 複数チームが誤答失格となった場合は、先に失格になった順に12位、11位…と順位を決定する。
  6. 各チームの5区(アンカー)が2問正解する度、以下の条件を元にその時点での順位を決定し、下位2チームが脱落となる。
    • 条件1:進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    • 条件2:チーム通算の×の数(少ない方が上位)
    • 条件3:条件1、2で下位2チームが決定しない場合→該当チームにて、その時点で回答権を持っているプレイヤーによる1○1☓
    • なお、既に失格となったチームは「下位2チーム」に含むものとする。
  7. 5区が2問正解したチームは、その時点で6区~10区が登壇し、そのまま6区がボタンに着く。
  8. なお、6区~10区のルールは以下の形に変更される。(このため、1~5区がボタンについているチームと6~10区がボタンについているチームは異なるルールでクイズをすることになる。)
  9. 6区~10区ルール
    • 区は2問正解で次の区に交代する。
    • 誤答した場合、その時点で参加権のあるチーム数×1休みが与えられる。(休みの状態のチームがいる場合、そのチームも頭数に含むものとする。)
    • 先に10区(アンカー)が2問正解したチームが優勝となる。2位から4位は、1位のチームがゴールした時点での状態により、以下の順によって順位を決定する。
      • 進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
      • チーム通算誤答数 
      • 第一予選順位
  10. 今大会より、本戦出場を果たした12チーム全てに次回大会でのシード権を与える。