Web EQIDEN2020ルール

概要

  1. WebEQIDENは、「予選」「プレーオフ」「往路」「復路」の4回戦からなる。
  2. 全ての試合は、Discordサーバー「Web EQIDEN2020」による通話と、オンラインクイズ支援ツール「長屋クイズアリーナ3」を使用して行う。
  3. 「予選」は7つの予選部屋において同時進行で行う。「プレーオフ」「往路」「復路」は1試合ずつ行う。
  4. 1チームからは5人以上10人以下を登録し、各人を「1区〜10区」に割り振る。
  5. 「予選」は、1〜10区の全選手が出場する。
  6. 「プレーオフ」は、各チームから選出された代表選手3名が出場する。
  7. 「往路」は1区〜5区、「復路」は6区〜10区に登録した選手が出場する。
  8. 9人以下のチームは、往路・復路の両方で走る「エースランナー」を選び区間を埋める。「エースランナー」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」のいずれかを担当する。これ以外の往路・復路の区の組み合わせは(予選のルール上)認められない。
  9. 「往路」「復路」における「エースランナー」の誤答は、×が2つ記録される。
  10. チーム戦ではあるが、早押しクイズで解答できるのは解答権を得た選手のみであり、他の選手が答えを教えたり、チーム内で相談するといった行為が見られた場合は誤答とする。
  11. 5〜10人の出走順は「エントリー」時に記述する。最終確定後の出走区間変更はできない。
  12. 当日に欠場メンバーが出た場合、原則として区間の変更は行わず、6.において示したとおりに空白区間を埋められる選手を「エースランナー」とする。エースランナーが欠場した場合のみ、他の選手の区間変更を行いエースランナーを増やすこととする。
    ※早押しクイズの正誤判定基準はabc the18thと共通。

予選(42チーム→7チーム+7チーム)

  • 出場する全42チームを、6チーム1組×7つのリーグに組み分けする。組み分けは、シード権保有チームがなるべく同組にならないよう配慮したうえで、ランダムに行われる。
  • 各リーグ最上位の1チームが「往路」に、次点・第2位のチームが「プレーオフ」に進出する。
  • 各リーグの対戦は、7つの通話部屋で並行して実施する。
  • 4チーム対抗の早押しクイズを、各リーグごとに3試合実施する。
  • 各チームは、実施される3試合のうち2試合に参加する。
     例)ABCDEFの6チームがいるリーグでは、第一試合:ABCD、第二試合:ABEF、第三試合:CDEF のように組み分けされる。この組み分けはランダムに行われる。
  • 各チーム「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」の順で並ぶ。エースランナーがいる区間は1名、いない場合は2名となる。(図1を参照)
  • 1セット目は「1・6区」、2セット目は「2・7区」……5セット目は「5・10区」のメンバーがボタンにつく。
  • 正解するとそのペアに+1ポイント。
  • 誤答した場合は、
    • 誤答した選手のみ解答権が剥奪され、(エースランナーでない場合はペアの相方である選手はクイズ続行可)
    • かつ、その時点で解答権を持っている人がいる他のチーム全てに+1ポイントする。(ペアの両者の誤答、もしくはエースランナーの誤答により既に解答権が失われているチームにはポイントは入らない。)
  • 各セット8問限定。
  • 5セット(40問)終了後、5ペアの合計得点が最も高いチームが「勝ち点」3点を、2位のチームが「勝ち点」1点を獲得。
    ※順位判定において、同点のチームが発生した場合、エントリーにおける「出場優先順位」がより高いチームを上位と判定する。
  • 3試合終了後、獲得した「勝ち点」最上位のチームが「往路」に進出。次点のチームは「プレーオフ」に進出する。
    ※順位判定において、同点のチームが発生した場合、エントリーにおける「出場優先順位」がより高いチームを上位と判定する。
予選の進行

プレーオフ(7チーム→1チーム)

  • 7チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 各チームから選出された3人の代表選手が出場する。
  • スタート時は1人目の選手が解答席につく。
  • 1人目は1問正解、2人目・3人目は2問正解で次の選手に交代する。
  • 先に3人目(アンカー)が2問正解した1チームが勝ち抜けとなり、「往路」に進出する。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が3つになると回答権剥奪となる。

往路(8チーム→4チーム)

  • 8チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 各チーム1区〜5区の選手が出場する。
  • スタート時は1区の選手が解答席につく。
  • 1区〜3区は1問正解、4区・5区は2問正解で次の区に交代する。
  • 先に5区(アンカー)が2問正解した4チームが勝ち抜けとなり、「復路」に進出する。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が4つになると回答権剥奪となる。

復路(4チーム→優勝)

  • 4チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 各チーム6区〜10区の選手が出場する。
  • スタート時は6区の選手が解答席につく。
  • 各区、2問正解で次の区に交代する。
  • 先に10区(アンカー)が2問正解したチームが優勝となる。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が5つになるとリタイアとなる。/li>
  • 2位から4位は、1位のチームがゴールした時点での状態により、以下の順によって順位を決定する
    1. リタイア順(先にリタイアした順に下位とする)
    2. 進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    3. チーム通算の×の数(少ない方が上位)
    4. エントリーにおける「出場優先順位」(より優先度が高い方が上位)