問題作成の注意点

皆さまに問題を作っていただく際、注意していただきたい点を以下に挙げます。

  • 問題は、お一人につき1問から最大120問まで受け付けます。
  • 申し訳ありませんが、問題の作成は完全なボランティアとなります。問題を作っていただいても「問題製作料」などの金銭はお支払いできません。
  • 問題を40問以上ご提出いただいた方には、大会で使用した問題のPDFデータを大会終了後にお送りします。
  • きちんとウラの取れた、事実誤認の無い問題をお願いいたします。問題のウラ取りを徹底していただくため、作成した問題には必ず最低1つは出典をご記入ください。出典元は公式サイトや報道機関によるページ、書籍・辞典など、信頼性の高いものが望ましいです。懸念点がある場合は、その旨を解説・備考欄にご記入いただければ幸いです。
  • 問題の中には時間の経過とともに事実の変化するものが多数あります。2021年3月20日に出題されることを前提に作成をお願いいたします。
  • なるべく答えが1つに限定される問題をお願いします。2つ以上の答えが想定される場合は、解答か解説欄にコメントをつけてください。
  • 募集するのは「短文」の「基本問題」です。「文章が長すぎる問題」「本大会の問題募集要項と照らし合わせて、明らかに基本といえない問題」は採用できません。
  • 問題文の文体は以下の注意事項に従ってください。(詳細はQuestion Writing Guideを御覧ください。)
    • 必ず「~でしょう?」で終わる。
    • 「体言止め」は使わない。
    • 問題文に「半角のカンマ」は使わない。(「、」や全角カンマはOK)
    • 問題文は原則60文字以内に収める。
  • 「意図的な、また不自然な引っ掛け問題」は採用いたしません。ただし、読み方次第で「引っ掛け」が回避できるような問題については、採用することがございます。
  • すでに同様の問題が採用されている場合は採用いたしません。被りそうな問題を避ける必要はございませんが、あまりに似たタイプの問題を、ひとりで複数出題しないようにしてください。
  • 「公序良俗に反するような問題」「明らかに倫理的でない内容に関する問題」は採用しません。
  • フォーマットに掲載したジャンル表を確認し、各問題にその中にあるいずれかのジャンルを設定してください。
  • 問題作成はジャンルを気にする必要はなく、ある程度ジャンルが偏ってもかまいません。ただし、(ノンセクションは除く)大ジャンルごとに最低1問作っていただけると幸いです。
  • 余裕のある方は、提出フォーマットの「解説」に、各問題に対するコメントを記入してください。具体的には、各問題に対するウラ取りの結果や、問題文で工夫した部分など、選定スタッフに伝えておきたいことをお書きいただければ、選定の際の参考とさせていただきます。
  • 読み間違える可能性の高い漢字や固有名詞には、なるべく振り仮名を振ってください。振り仮名は「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」「安倍晋三(あべ・しんぞう)」のように、括弧を用いて表記してください。
  • 一度提出していただいた問題は、皆様の許可を取ることなく使用・公開させていただきます。例として、以下の目的に使用することをあらかじめご了承ください。
    • 大会の本番で出題する
    • 「使用問題集」「未使用問題集」として配布、販売、あるいはネット上にアップする。(問題集販売に伴う利益は、全てabcの運営費とさせていただきます。) etc.
  • 以上の使用目的について疑問点などありましたら、問題協力を表明する際に窓口担当(abc(at)abc-dive.com)までお伝えください。ただし「どの問題を誰が作成したか」という情報は原則非公開とします。
  • 「Question Writing Guide」に、以前不採用となった問題の典型例を掲載しております。こちらを必ずご一読いただいたうえで、この例に挙げられているような問題は避けていただくよう、お願いいたします。
  • 本ページにある注意点および「不採用例」のページに示したような問題は、こちらの判断で問題文を改変、もしくは不採用とさせていただきます。
  • その他の問題作成の注意点につきましては、問題の提出フォーマット(Excelファイル)に詳細を記しております。そちらもご一読ください。
  • 余裕のある方は、提出前にご自身が作成された問題を声に出して読むことをおすすめします。音声として聞いたとき、わかりにくい言葉や表現がないかどうかもチェックしていただければ幸いです。