abc the18thルール

1st Round: 200問ペーパークイズ

  • 計200問を出題するペーパークイズを行う。
    200問のうち100問は「4択クイズ」、残り100問は「筆記クイズ」の出題形式を採る。
  • 「4択クイズ」は制限時間を12分、「筆記クイズ」は制限時間を20分とする。

1R-1: 100問4択クイズ

  • オンラインで「100問4択」クイズを出題する。7/11の0:00にエントリー時に記載したアドレスにペーパークイズの受験ページが記載されたメールが「abcのメールアドレス」より送付されるので、7/11、7/12どちらかの都合が良い時間帯に受験すること。
  • 「100問4択クイズ」の配点は1問1点の100点満点である。
  • ペーパークイズ回答ページにて回答時間を計測し、回答時間が12分を超過している場合は10秒につき1点ずつを減点する。なお、回答時間を2分超過した場合は回答自体を無効扱いとする。
  • 「4択クイズ」が同点の場合は、1問目から順に正誤を比較し、差がついた時点で順位を決定する。以上の手順により決着しなかった(正解・誤答の並びが全て同じ)場合は、スタッフの厳正な抽選により、順位を決定する。このため、近似値問題などの、順位決定のためのみに使用される問題は一切出題しない。
  • シード権獲得者と「100問4択クイズ」得点上位者合わせて200名(※1)が8/16開催のabc the 18thへの参加権を得る(※2)。 
※1
会場の方針変更により、参加権獲得人数が変動する可能性がある。
※2
会場の感染症対策の問題から、参加権を獲得できなかったエントリー者は当日会場へ来場できない。

解答上の注意(四択)

  • ペーパークイズの回答時間には「メールアドレス」「氏名」の記入時間が含まれるため、回答の際には予め考慮すること。
  • 回答の際にメールアドレスの記入が求められるが、こちらには必ずエントリー時のメールアドレスを記載すること。異なるアドレスを記載した場合、正しく採点が行われない可能性がある。
  • 画面が更新・バックされた場合や回線が切断された場合も時間のカウントは続行される。トラブルを避けるため、十分な回線速度が保たれた環境で、PCを用いての受験を推奨する。
  • 多数が一度にアクセスすることでの負荷障害を避けるため、試験開始と同時にアクセスするといった「大勢のアクセスが想定される」時間帯にはなるべく受験しないことを推奨する。

四択ペーパークイズのカンニング行為について

  • 100問四択クイズにおいては、「回答をインターネットなどで調べる」「複数人で協力して受験する」といった行為もカンニングと見做し、同様の行為が確認された参加者の回答については一律無効回答扱いとする。
  • 結果発表(7/19)までの間にペーパークイズの内容に関する投稿をSNSに投稿する、誰かに話すといった行為を行うことについても、一切禁止とする。こちらを違反した場合も同様の罰則が課される可能性がある。

読み上げ式ペーパークイズの開催について(7/7追記)

  • 本大会では「やむを得ない事情によってペーパークイズの問題を読み切ることが困難な方」のみを対象に、「読み上げ式」でのオンライン四択クイズを導入いたします。
  • 通常受験者との公平性を保つため、以下の要項・ルールにて実施いたしますので、ご希望の方は「名前」「エントリー番号」「受験理由」を記載の上でこちら(abcのメアドリンク)までご連絡ください。
    ※本形式はあくまで「何らかの理由によって問題を読むことが難しい方」のみが対象となります。好き嫌い・興味本位といった観点でのエントリーはご遠慮ください。
    1. 読み上げ式クイズの受験希望者は、abc実行委員会から送付されるZoom会議に「7/11(土) 20:00」にアクセスする。
      ※環境起因での障害を避けるため、PCでの受験をお願いします。また、遅刻者は受験意志が無いものと見なします。
    2. アクセスしたZoom会議にて、試験官より共有される四択ペーパー問題のリンクにアクセスする。共有されるページにはペーパークイズの問題文が無く各問題の選択肢のみが記載されており、冒頭にYoutubeのリンクが記載されている。
    3. 受験者は記載されたリンク先からYoutubeにアクセスし、動画内で読み上げられる四択ペーパークイズの問題を聞きながらペーパークイズに回答する。
    4. 読み上げ動画ではクイズ問題文を一度だけ読み、選択肢は問読みしない。問読みのスピードは通常の早押し問題と同様の速度、問読み終了後、1秒だけ間隔を空けて次の問題に移る。また、動画は音声が流れるのみであり、動画中にも問題文は文字で表示されない。
    5. 制限時間はYoutubeの再生時間+1分とする(こちらはZoom会議にて詳細を共有する)。試験終了の合図は試験管より実施されるが、万一提出された回答が制限時間を超過していた場合は、通常のペーパーと同様の形式で減点処置を行う。

四択ペーパークイズの結果発表について

  • 四択ペーパークイズは7/19に本HPにて結果発表を行います。発表される内容は以下の通りとなります。
    1. 8/16開催の本戦への参加権を獲得した200名(シードも含めて発表します)
    2. 本戦への参加権を逃した方のうち、上位50名
    1についてはエントリー番号順、2については成績順に一覧を表示します。また、プライバシーに配慮しつつ本人を一意に確定させる観点から、1.、2.共に「エントリー番号」「学年」「名前のイニシャル」の3項目を記載させていただきます。
    ※本戦通過権を獲得した200名の方につきましては、確認のためにメールにて通過の旨をご連絡いたします。

1R-2: 100問筆記クイズ

  • 「100問筆記クイズ」の配点は1問1点の100点満点である。
  • 当日会場に来場した全参加者の「筆記クイズ」を採点し、その上位48名が第2ラウンドに進出する。
  • 「筆記クイズ」が同点の場合は、以下の通りに順位を決定する。
    • 筆記クイズの前半50問の正解数が多い方が上位。
    • 最初に間違えた問題の問題番号が大きいほうが上位。
    • 最初に間違えた問題の問題番号が同じ場合、2番目に間違えた問題の問題番号が大きいほうが上位。
    • 以下、上記の要領で比較を行う。問題の正誤がすべて一致した場合、4択クイズの成績を元に順位を決定する。
  • 第2ラウンドにおいて、筆記クイズの上位4名には3ポイント、5~12位には2ポイント、13位~24位には1ポイントが、それぞれアドバンテージとして与えられる。

解答上の注意

  • 「筆記クイズ」の解答はA4の解答用紙に記入する。文字が読めない場合は採点スタッフの判断で誤答として扱う場合があるため、明瞭に記入すること。

ペーパー中のカンニングについて

  • カンニングなどの不正行為は一切禁止します。本大会では、カンニング行為や教え合い行為は一切許容しておりません。発覚した場合、当事者を失格処分とし、退場を命じます。
  • カンニング行為は、主にペーパークイズでの覗き込み行為や、資料の持込などが該当します。
  • その他公正なクイズの進行を妨げる行為を含めて、こうした不正行為が発覚した場合はその時点で失格といたします。
  • 実際にカンニング行為をしていない場合でも、スタッフや他の参加者に疑われるような行為をした場合、スタッフ判断で失格にする可能性があります。

2nd Round: 連答つき5○2×クイズ

  • 第1ラウンドを通過した48名を、12名ずつ4グループに分けての早押しクイズを行う。
  • 各セット5名、計20名が勝抜けとなり、第3ラウンドに進出できる。
  • 組分けは第1ラウンド(100問筆記クイズ)の成績に基づき、以下のように行なう。(Adv.はアドバンテージポイントを表す。)
Adv. 3pts 2pts 2pts 1pt 1pt 1pt 0pts 0pts 0pts 0pts 0pts 0pts
第1組 1位 5位 9位 13位 17位 21位 25位 29位 33位 37位 41位 45位
第2組 2位 6位 10位 14位 18位 22位 26位 30位 34位 38位 42位 46位
第3組 3位 7位 11位 15位 19位 23位 27位 31位 35位 39位 43位 47位
第4組 4位 8位 12位 16位 20位 24位 28位 32位 36位 40位 44位 48位
  • 1問正解すると1ポイントを獲得すると同時に、連答権も獲得できる。連答権を保持した状態で正解すると2ポイントを獲得する。通算5ポイントで勝ち抜けとなる。
  • 連答権は、自身の誤答もしくは他人の正解で喪失し、スルーもしくは他人の誤答では維持される。
  • 誤答は2回で失格となる。
  • 各組の第1ラウンド上位6名には、アドバンテージとして、以下のポイントが与えられる。(上の表のAdv.を参照)
    • 各組1位: 3ポイント
    • 各組2〜3位: 2ポイント
    • 各組4〜6位: 1ポイント
  • 7名が失格した場合は、その時点でクイズを終了し、解答席に残っている全員を勝ち抜けとする。その際、通過順位は、終了時点での「ポイント(多いほうが上位)→誤答の有無(誤答がないほうが上位)→1R順位(高いほうが上位)」の順により決定する。

3rd Round: Number 10

共通ルール

  • 第2ラウンド通過の20名が、誤答ルールが全く異なる4コースから1つを選択する。
  • まずは抽選でコースを行う順番を決定し、形式決定後に10秒間の“エントリータイム”を設ける。(abc the17thから時間変更)
  • エントリータイム終了時点でネームプレートを掲げている者を、「そのコースに挑戦したい」という意志表示をしたとみなす。この際、「終了時点で掲げていたか否か」だけを見る。途中の上げ下げは強制力を持たない。
  • ネームプレートを掲げている人が、
    • 5名以上の場合、プレートを掲げている人のうち、優先順位(後ほど説明)上位の5名が出場となる。
    • 4人以下の場合は、プレートを掲げている人は出場が確定する。その他のプレートを下げていた人の中から、優先順下位の人がそのコースへ強制的に出場となる。
    • コース選択の優先権は“2R・5○2×での勝ち抜け順→1R・筆記クイズの順位”により決定する。例えば、『筆記1位→2R5抜け』よりも、『筆記48位→2R1抜け』が上位、さらに『筆記23位→2Rの別の組1抜け』の人が上位となる。
  • 4コース出場者が決まるまで上記を繰り返す。(abc the17thより変更)
  • 各コース2名合計8名が勝抜けとなり、準決勝へ進出する。
  • 各コースとも、出題時間は15分間に限定。ただし、15分を迎えた瞬間に読まれていた問題は有効とし、その問題が正解・誤答・スルーになるまでを制限時間として扱う。
  • 15分経過後、勝ち抜け者が2名に達しない場合に限り、各コースごとの判定基準で順位を決定する。
  • 以下の各コースの判定基準の中で、「早押しプレーオフ」と言った場合、判定対象者のみによる、1問正解勝ち抜け・1問誤答敗退の早押しクイズとする。

10 up-down

  • 1問正解1ポイント、10ポイント先取で勝ち抜けとなる。
  • 誤答の場合はそれまでのポイントが0ポイントに戻る上、通算誤答数2回で失格となる。
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時のポイントが多い順→(2)早押しプレーオフ」の順とする。

10◯10×

  • 10問正解で勝ち抜けとなる。
  • 10問誤答で失格となる。
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の正解数が多い順→(2)誤答数が少ない順→(3)早押しプレーオフ」の順とする。

Swedish 10

  • 10問正解で勝ち抜け。
  • 誤答はその時点の正解数に応じて以下のようにつき、10×で失格。
    誤答した時点での正解数 ×の数
    0
    1,2
    3,4,5
    6,7,8,9
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の正解数が多い順→(2)×の数が少ない順→(3)早押しプレーオフ」の順とする。

10 by 10

  • 正解ポイント0pts、誤答ポイント10ptsの状態でスタートする。
  • 正解すると「正解ポイント」を1ポイント増やし、誤答は「誤答ポイント」から1ポイント減らす。
    (例) 4問正解・2問誤答の場合、正解ポイントは4pts、誤答ポイントは8ptsとなる。
  • 正解ポイントと誤答ポイントの積が100pts以上になると勝ち抜けとなる。
  • 「誤答ポイント」が0ポイントになった時点(すなわち、10問誤答)で失格となる。
  • タイムアップ後の判定基準は「(1)終了時の正解ポイントと誤答ポイントの積が多い順→(2)早押しプレーオフ」の順とする。

Extra Round

ルールが変更となっておりますのでご注意ください。

First Step (1st Round敗退者→最大20名)

  • 1st Round敗退者全員に対し筆記クイズを読み上げで出題する。シンキングタイムは、問題文を2回読んだ後、5秒。解答は受付で配布した解答用紙に記入。
  • 各問題シンキングタイムの終了後、すぐに解答を発表する。
  • 正解していた場合は起立したまま、不正解・無解答の場合は着席する。残り人数が20名以下になった時点でSecond Stepに移行する。
  • First Stepは最大20問の問題が出題される。20問終了時に20名以上が残っていた場合は、また、連続正解者が21名以上残っている状態から1問出題して全員不正解となった場合、First Step勝者はいないとみなし、Second Stepに移行する。

Second Step ([最大10人→2人]×6組)

  • First Step勝者と2R~3R敗退者40名を6組に分けて早押しクイズを行う。
  • 組分けは2~3R敗退者をペーパー順位に応じて2Rと同様の形式で振り分けした後、First Step勝者をランダムに配置する。
  • 各組共に先に3問正解した2名がFinal Step進出。誤答は即失格
  • 失格者多数により勝ち抜け者+解答権保持者の合計が2名になった場合、その時点で該当の2名をFinal Step進出者に決定する。

Final Step (12人→最大1人)

  • 1問正解+1P、5P獲得で勝ち抜けの早押しクイズ。誤答は即失格。勝ち抜けた1名が敗者復活。1名を除いて全員が失格した場合、残った1名はその時点で敗者復活。50問終了時に勝ち抜け者が出なかった場合、敗者復活は無しとなる。

準決勝 3セット制タイムレース Nine Hundred

  • 3セットの早押しクイズを行う。各セット終了時点のポイントトップ1名が勝ち抜け、同下位2名が失格となる。従って、決勝に進出できるのは合計3名となる。
  • セット終了時のポイントはリセットされず、次のセットに持ち越しとなる。
  • 各セットともに制限時間は5分間、3セット合計で15分間である。ただし、5分を迎えた瞬間に読まれていた問題は有効とし、その問題が正解・誤答・スルーになるまでを制限時間として扱う。
  • このラウンドは「タイムレース形式」で実施する。すなわち、早押し中、問題は矢継ぎ早に出題され、
    • 司会による問題文のフォローを一切行わない。ただし、セット終了後にまとめてフォローを行う。
    • 観客による1問ごとの拍手などを禁止する。
    という形をとる。
  • 各セット終了時に勝ち抜け・失格ボーダーライン上に規定人数を超える参加者が並んだ場合は、該当する参加者のみによる、1問正解勝利、1問誤答敗退の早押しプレーオフを行い、勝者・敗者を決定する。プレーオフの正解・不正解は、それまでのポイントに加算・減算されることはない。
  • 各セットのポイント配分は以下の通りとする。
    セット 正解時 誤答時
    第1セット(9名参加) +1pt -1pt
    第2セット(6名参加) +1pt -2pts
    第3セット(3名参加) +2pts -2pts

準決勝に関する注意

Extra Round Second Stepにおいて勝ち抜けが出ず、8名で準決勝を実施する場合は、第1セットのみ「勝ち抜け者1名、脱落者1名」とし、第2セット以降は通常ルールで行う。


決勝 トリプルセブン

  • 3名による3セット先取の早押しクイズを行う。
  • 各セット7問正解でそのセットを獲得する。
  • 誤答については、第1セットは1回、第2セットは2回、……、最終第7セットは7回でそのセットにおいて失格となる。2名が失格となった際には、残る1名がそのセットを獲得する。
  • セット中は休む間も無く問題が出題されるが、各セット終了時に20秒のインターバルタイムを設ける。この時、解答席から一旦離れ、セコンドと共に作戦を練ることができる。セコンドは2名まで設けることができる。
  • 3セットを先取した者がabc the18thの優勝者となる。