20th_2_white_eqiden.png

EQIDEN2022 ルール

EQIDEN2022の公式ルールを発表いたします。
新型コロナウイルスへの対応を考慮した開催方針となっておりますので、参加を予定されている方は必ずご確認ください。

開催方針

2021年8月現在、新型コロナウイルスに伴う情勢の先行きが不透明となっており、開催に懸念が残る状態となっております。
そのため、EQIDEN2022では通常通りの開催に加え、「緊急事態宣言下での収容定員の50%の制限下での開催」の2ケースを想定して大会を準備いたします。
収容定員の100%での開催が許可された場合は、4択クイズにて当日参加チームを決定する新規EQIDENルール(※EQIDEN2022公式ルール)を採用いたしますが、前回大会同様収容定員の50%での開催となった場合は、昨年同様36チームを参加上限とした上で昨年度から異なるルール(※EQIDEN2022予備ルール)を採用いたします。
 
<EQIDEN2022予備ルールはこちらからご確認ください。>
 
eqiden_rule_policy.png

概要

  1. EQIDENは、「近似値予選」「第一予選」「第二予選」「本戦」の4回戦からなる。
  2. 1チームからは5人以上10人以下を登録し、各人を「1区〜10区」に割り振る。「往路」は1区〜5区、「復路」は6区〜10区に登録した選手が出場する。
  3. 9人以下のチームは「エースランナー」を選び区間を埋める。「エースランナー」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」のいずれかを担当する。これ以外の区の組み合わせは(予選のルール上)認められない。
  4. チーム戦ではあるが、早押しクイズで解答できるのは解答権を得た選手のみであり、他の選手が答えを教えたり、チーム内で相談するといった行為が見られた場合は誤答とする。
  5. 5〜10人の出走順は「エントリー」時に記述する。最終確定後の出走区間変更はできない。
  6. 当日に欠場メンバーが出た場合、原則として区間の変更は行わず、3.において示したとおりに空白区間を埋められる選手を「エースランナー」とする。エースランナーが欠場した場合のみ、他の選手の区間変更を行い、エースランナーを増やすこととする。
  7. 早押しクイズの正誤判定基準はabc the20thと共通とする。
    <20th正誤判定基準>

近似値予選(All→Max70)

  • エントリー時に全5問の近似値クイズを出題し、その結果によって第一予選に参加する70チームを選抜する。
    • 近似値クイズでは、エントリー期間終了後に詳細な解答が明らかになる問題を出題する。各チームはそれぞれの答えを予想する形で解答し、正解発表時に値が近いチームから順番に上位となる。
    • 前回大会でシード権を獲得した12チームは順位によらず本予選を通過する。そのため、第一予選に参加するのはシード12チーム+近似値予選上位58チームとなる。
  • 近似値クイズは以下のルールで順位を決定する。
    • 各問題について、最も近い値を回答したチームに1DP、2番目に近いチームには2DP…N番目のチームにはNDPが与えられる。
    • 同着のチームがあった場合、たとえば2位が2チームあった場合は、両者ともに2DPが加算される。
    • 上記のクイズを全5問行い、合計したDPの低いチームが上位となるように順位付けを行う。
  • 同じDPで並んだ場合、(1)最上順位(詳細は下記) (2)エントリーの早さ で決定する。
    • 最上順位:
      Aチームが「10位・2位・6位・10位・4位」、
      Bチームが「18位・1位・3位・5位・5位」 を獲得していた場合、
      各チームが記録した最も良い順位を比較し、より良い順位を記録していた方を上位とする。上記の例ではAチームの「2位」とBチームの「1位」を比較してBチームが上位となる。
    • 最も良い順位が同じだった場合は次に高い順位、これも同じだった場合は3番目に高い順位・・・と差がつくまで比較を行う。

第一予選(Max70→48)

  • 「第一予選」は、同日のabcにおける1st Round-1の「100問四択クイズ」の解答を使用する。
  • EQIDENにエントリーしたチームの選手の解答を採点し、「上位5名の点数の合計」を算出する。
    • 「上位5名の点数の合計」上位36チーム、及び前回大会にてシード権を獲得した12チームが第二予選に進出する。
    • 合計の上位36チームはシード権を持つ12チームを省いた中での順位とする。
    • 合計点数が同じ場合は、チーム内の最高得点→2番目に高い得点…→5番目に高い得点を順番に比較し、高い方を上とする。全て同じだった場合はエントリーNoの数字が小さい方を上位とする。

第二予選(48→12)

  • 「第二予選」は、4チーム対抗の早押しクイズを全部で12組実施する。なお、対戦は3つの部屋で並行して実施する。(図1を参照)
  • 「第二予選」は、1〜10区の全選手が出場する。
  • 各チーム「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」の順で並ぶ。エースランナーがいる区間は1名、いない場合は2名となる。(図2を参照)
  • 5セット制の早押しクイズ。
  • 1セット目は「1・6区」、2セット目は「2・7区」……5セット目は「5・10区」のメンバーがボタンにつく。
  • 正解するとそのペアに+1ポイント。
  • 誤答した場合は以下のペナルティが課せられる。
    • 誤答した選手のみ解答権が剥奪される。(エースランナーでない場合はペアの相方である選手はクイズ続行可)
    • その時点で解答権を持っている人がいる他のチーム全てに+1ポイントする。
    • ペアの両者の誤答、もしくはエースランナーの誤答により既に解答権が失われているチームにはポイントは入らない。
  • 1〜4セット目は5問限定。5セット目のみ10問限定。
  • 5セット終了後、5ペアの合計得点が最も多い1チームが勝抜け。
  • 同点のときは10区の選手同士による3問限定1〇1×サドンデスで勝抜けを決定する。3問使用しても決着がつかない場合はエントリーナンバーの数字が小さい方のチームを勝利とする。
図1

図1.png

図2:「3区・8区」がエースランナーの場合

EQIDEN_rule_ace.png

本戦(12チーム→優勝)

  • 「本戦」は、ホールにて12チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 本戦開始時は各チーム1区〜5区の選手が出場し、まず1区の選手が解答席につく。

1区~5区ルール

  • 1区〜3区は1問正解で、4区・5区は2問正解で次の区に交代する。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が4つになると解答権を剥奪し、その時点で最下位扱いとなる。
  • 複数チームが誤答失格となった場合は、先に失格になった順に12位、11位…と順位を決定する。
  • 各チームの5区(アンカー)が2問正解するたびに、以下の条件からその時点の順位を決定し、下位2チームが脱落となる。
    • 条件1:進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    • 条件2:チーム通算の×の数(少ない方が上位)
    • 条件3:条件1・条件2で下位2チームが決定しない場合→該当チームにて、その時点で解答権を持っているプレイヤーによる1○1☓
    • なお、既に失格となったチームは「下位2チーム」に含むものとする。
  • 5区が2問正解したチームは、その時点で6区~10区が登壇し、そのまま6区が解答席につく。
  • 6区~10区のルールは以下に変更される。このため、1~5区がボタンについているチームと6~10区がボタンについているチームは異なるルールで同時にクイズを行うこととなる。

6区~10区ルール

  • 各選手は2問正解で次の区に交代する。
  • 誤答した場合、その時に参加権のあるチーム数×1問の休みが与えられる。既に休みの状態のチームがいる場合、そのチームも頭数に含むものとする。
  • 先に10区(アンカー)が2問正解したチームが優勝となる。
  • 2~4位は1位のチームがゴールした時点での以下の順で決定する。
    • ①    進出区間
    • ②    正解数
    • ③    第一予選順位
  • 本戦出場を果たした12チーム全てに次回大会でのシード権を与える。