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Rule (2021)

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概要

  1. EQIDEN2021は、「予選」「決勝」の2回戦からなる。
  2. 「予選」は3つの部屋において同時進行で行う(ホールでは行わない)。「決勝」はホールにて行う。
  3.   1チームからは5人以上10人以下を登録し、各人を「1区〜10区」に割り振る。
  4. 「予選」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」それぞれから1選手が出場する
  5. 決勝に進出したチームは全チームがシード権を獲得する
  6. 「決勝」は1区〜10区に登録した選手が出場する。
  7. 9人以下のチームは「エースランナー」を選び区間を埋める。「エースランナー」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」のいずれかを担当する。これ以外の区の組み合わせは(予選のルール上)認められない。
  8. チーム戦ではあるが、早押しクイズで解答できるのは解答権を得た選手のみであり、他の選手が答えを教えたり、チーム内で相談するといった行為が見られた場合は誤答とする。
  9. 5〜10人の出走順は「エントリー」時に記述する。最終確定後の出走区間変更はできない。
  10. 当日に欠場メンバーが出た場合、原則として区間の変更は行わず、6.において示したとおりに空白区間を埋められる選手を「エースランナー」とする。エースランナーが欠場した場合のみ、他の選手の区間変更を行いエースランナーを増やすこととする。

※早押しクイズの正誤判定基準はabc the19thと共通。

予選(36チーム→12チーム)

  • 3チーム対抗の早押しクイズを、全部で12組実施する。
  • 対戦は3つの部屋で並行して実施する。(図1を参照)
  • 各チーム「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」それぞれから選んだ代表者の順で並ぶ。
  • 予選に出場する5名は当日決定する。
  • 5セット制の早押しクイズ。
  • 1セット目は「1・6区」の代表者、2セット目は「2・7区」の代表者……5セット目は「5・10区」の代表者がボタンにつく。(図2を参照)
  • 正解するとそのペアに+1ポイント。
  • 誤答した場合は、
    • 誤答した選手の解答権が剥奪され、
    • かつ、その時点で解答権を持っている他のチーム全てに+1ポイントする。(既に解答権が失われているチームにはポイントは入らない。)
  • 1〜4セット目は5問限定。5セット目だけ10問限定。
  • 5セット終了後、5ペアの合計得点が最も多い1チームが勝抜け。同点のときは「5・10区」の代表者同士による3問限定1〇1×サドンデスで勝抜けを決定。3問使用しても決着がつかない場合はエントリーナンバーの数字が小さい方のチームを勝ちとする。

図1

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図2:「3区・8区」がエースランナーの場合

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決勝(12チーム→優勝)

  • 12チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 各チーム1区〜10区の全選手が出場する。
  • スタート時は1区の選手が解答席につく。

1区~5区のルール

  • 1区〜3区は1問正解、4区・5区は2問正解で次の区に交代する。
  • 誤答は×が記録され、チーム通算で×が4つになると失格となる。
  • 5区の選手が2問正解したチームが出た際、以下の順によって順位を決定し、下位2チームが失格する。また、既に4×による失格チームが発生している場合、失格の枠はそのチーム数だけ減る。
    1. 進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    2. チーム通算の×の数(少ない方が上位)
  • 以上の決定方法で失格のボーダーに複数のチームが並んでいた場合、1○1×サドンデス (その時点でボタンについていた選手が挑戦する)

6区~10区のルール

  • 6区〜9区の選手は各区2問正解で次の区に交代し、先に10区(アンカー)が2問正解したチームが優勝となる。
  • 誤答は失格していないチームの数だけ休みがつく。
  • 最終順位は、1位のチームがゴールした時点での状態により、以下の順によって順位を決定する
    1. 失格した順(先に失格した方を下位とする)
    2. 進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    3. チーム通算の×の数(少ない方が上位)
    4. エントリー順(エントリーNo.の小さい方が上位)