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EQIDEN2023の公式ルールを発表いたします。
新型コロナウイルスへの対応を考慮した開催方針となっておりますので、参加を予定されている方は必ずご確認ください。
開催方針

2022年8月現在では新型コロナウイルスに伴う情勢の先行きが不透明となっており、平常通り大会を開催することに懸念が残る状態となっております。
そのため、EQIDEN2023においては、通常通りの開催に加え、緊急事態宣言等のやむを得ない事情により、収容定員の50%の範囲内にて開催する場合の2ケースを想定して大会を準備いたします。
収容定員の100%を受入しての開催が可能である場合は「EQIDEN2023公式ルール」を採用いたしますが、収容定員の50%での開催とした場合は、第二予選の参加チーム数および内容を異なる形式で実施するルール(※EQIDEN2023予備ルール)を採用いたします。

<EQIDEN2023予備ルールはこちらからご確認ください。>
 
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EQIDEN2023公式ルール

「EQIDEN2023公式ルール」につきましては、前回大会から変更点はございません。

EQIDEN概要・共通ルール

  1. EQIDENは、「参加優先順位決定」「第一予選」「第二予選」「本戦」の4回戦からなる。
  2. 1チームからは5人以上10人以下を登録し、各人を「1区〜10区」に割り振る。「往路」は1区〜5区、「復路」は6区〜10区に登録した選手が出場する。
  3. 9人以下のチームは「エースランナー」を選び区間を埋める。「エースランナー」は、「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」のいずれかを担当する。これ以外の区の組み合わせは、予選のルール上認められない。
  4. チーム戦ではあるが、早押しクイズで解答できるのは解答権を得た選手のみであり、他の選手が答えを教えたり、チーム内で相談するといった行為が見られた場合は誤答とする。
  5. 5〜10人の出走順はエントリー時に記述する。最終確定後の出走区間変更はできない。
  6. 当日に欠場メンバーが出た場合、原則として区間の変更は行わず、3.において示したとおりに空白区間を埋められる選手を「エースランナー」とする。エースランナーが欠場した場合のみ、他の選手の区間変更を行い、エースランナーを増やすこととする。
  7. 早押しクイズの正誤判定基準はabc the21stと共通とする。
    <正誤判定基準はこちらからご確認ください。>
参加優先順位決定(All→Max70)
  • エントリー時に全5問の近似値クイズを出題し、その結果によって第一予選に参加する70チームを選抜する。
    • 近似値クイズでは、エントリー期間終了後に詳細な解答が明らかになる問題を出題する。各チームはそれぞれの答えを予想する形で解答し、正解発表時に値が近いチームから順番に上位となる。
    • 前回大会でシード権を獲得した12チームは順位によらず本選考を通過する。そのため、第一予選に参加するのはシード12チーム+近似値予選上位58チームとなる。
  • 近似値クイズは以下のルールで順位を決定する。
    • 各問題について、最も近い値を回答したチームに1DP、2番目に近いチームには2DP…N番目のチームにはNDPが与えられる。
    • 同着のチームがあった場合…たとえば2位が2チームあった場合は、両者ともに2DPが加算される。
    • 上記のクイズを全5問行い、合計したDPの低いチームが上位となるように順位付けを行う。
  • 同じDPで並んだ場合、(1)最上順位(詳細は下記) (2)エントリーの早さ で決定する。
    • 最上順位:
      Aチームが「10位・2位・6位・10位・4位」、
      Bチームが「18位・1位・3位・5位・5位」 を獲得していた場合、
      各チームが記録した最も良い順位を比較し、より良い順位を記録していた方を上位とする。上記の例ではAチームの「2位」とBチームの「1位」を比較してBチームが上位となる。
    • 最も良い順位が同じだった場合は次に高い順位、これも同じだった場合は3番目に高い順位・・・と差がつくまで比較を行う。
第一予選(Max70→48)
  • 「第一予選」は、同日のabcにおける1st Round-1の「100問四択クイズ」の解答を使用する。
  • EQIDENにエントリーしたチームの選手の解答を採点し、「各チーム内 上位5名の点数の合計」を算出する。
    • 「上位5名の点数の合計」上位36チーム、及び前回大会にてシード権を獲得した12チームが第二予選に進出する。
    • 合計の上位36チームはシード権を持つ12チームを省いた中での順位とする。
    • 合計点数が同じ場合は、チーム内の最高得点→2番目に高い得点…→5番目に高い得点を順番に比較し、高い方を上とする。全て同じだった場合はエントリーナンバーの数字が小さい方を上位とする。
第二予選(48→12)
  • 「第二予選」は、4チーム対抗の早押しクイズを全部で12組実施する。なお、対戦は3つの部屋で並行して実施する。(図1を参照)
  • 「第二予選」は、1〜10区の全選手が出場する。
  • 各チーム「1区・6区」「2区・7区」「3区・8区」「4区・9区」「5区・10区」の順で並ぶ。エースランナーがいる区間は1名、いない場合は2名となる。(図2を参照)
  • 5セット制の早押しクイズを行う。
  • 1セット目は「1・6区」、2セット目は「2・7区」……5セット目は「5・10区」のメンバーが解答席につく。
  • 正解すると、自分のチームに+1ポイントする。
  • 誤答した場合は以下のペナルティが課せられる。
    • 誤答した選手のみ解答権が剥奪される。その選手がエースランナーでない場合、ペアの相方である選手はクイズを続行できる。
    • その時点で解答権を持っている人がいる他のチーム全てに+1ポイントする。
      ただし、ペアの両者の誤答もしくはエースランナーの誤答により既に解答権が失われているチームにはポイントは入らない。
  • 1〜4セット目は5問出題される。5セット目は10問出題される。
  • 5セット終了後、チームの合計ポイントが最も多い1チームが勝ち抜けとなり、本戦に進出する。
  • 同点のときは、10区の選手同士によって、1○1×の早押しクイズを行い勝ち抜けを決定する。3問出題しても決着がつかない場合は、エントリーナンバーの数字が最も小さいチームを勝利とする。
図1

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図2:「3区・8区」がエースランナーの場合

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本戦(12チーム→優勝)
  • 「本戦」は、ホールにて12チーム対抗の早押しクイズを行う。
  • 本戦開始時は各チーム往路の選手が登壇し、1区の選手が解答席につく。
往路ルール
  • 1区〜3区の選手は1問正解で、4区・5区の選手は2問正解で次の区の選手に交代する。
  • 誤答は「×」が記録され、チーム通算で×が4つになると解答権を剥奪し、その時点で最下位扱いとなる。
  • 複数チームが誤答による失格となった場合は、先に失格になった順に12位、11位…と順位を決定する。
  • 各チームの5区の選手(アンカー)が2問正解するたびに、以下の条件からその時点の順位を決定し、下位2チームが脱落となる。
    • 条件1:進出区間(より後の区間に進んだ方が上位。区が同じ場合は、正解数が多い方が上位)
    • 条件2:チーム通算の×の数(少ない方が上位)
    • 条件3:条件1・条件2で下位2チームが決定しない場合→該当チームにて、その時点で解答権を持っている選手による1○1×の早押しクイズ
    • なお、既に失格となったチームは「下位2チーム」に含むものとする。
  • 5区の選手が2問正解したチームは、その時点で復路の選手が登壇し、6区の選手が解答席につく。
  • 復路のルールは以下に変更される。このため、「1区~5区の選手がボタンについているチーム」と「6区~10区の選手がボタンについているチーム」は異なるルールで同時にクイズを行うこととなる。
復路ルール
  • 各選手は2問正解で次の区の選手に交代する。
  • 誤答した場合、「その時に参加権のあるチームの数×1問」の休みが与えられる。
    既に休みの状態のチームがいる場合、そのチームも数に含むものとする。
  • 先に10区の選手(アンカー)が2問正解したチームが優勝となる。
  • 2~4位は、1位のチームがゴールした時点で、以下の順により決定する。
    1. 進出区間
    2. 正解数
    3. 第一予選順位
  • 本戦出場を果たした12チーム全てに次回大会でのシード権を与える。